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オフィスホワイトニングの手順

 

(1)ご予約

まずはお電話にてお気軽にご予約ください!

(2)ご来院

施術を行う前に、カウンセリングシートをご記入いただきます。
お身体の具合や、ホワイトニングに関する簡単な質問にお答え頂きます。

(3)ブースへご案内します

いよいよホワイトニングが始まります!

(4)カウンセリングをし、歯の状態をチェックします

カウンセリング

まず、メニューを決める前に、担当医師がお口の中をチェックします。一本一本の歯の状態、歯の色や汚れ、治療中の歯があるかなど、丁寧に診断します。しみるのか心配だなど、気になることはなんでもご相談ください。 また、施術を行う前にシェードガイドにて、歯の色をチェックします。

(5)クリーニングをして、歯の表面の汚れを落とします

クリーニング

お口を楽に開いたままにしておけるようにゴムをはめ、ホワイトニング剤がしみないように、歯茎の周りをガードします。

(6)歯茎を守るガードをします

歯茎をガード

効果的なホワイトニングを行うために、まずは歯の表面の汚れ(ステイン)を落とします。研磨剤や水が飛び散らないように、顔にタオルをかける場合もあります

(7)歯の表面にホワイトニング剤を塗布します

ホワイトニング剤を塗布

クイック・スタンダード・ホワイトニングは、専用の薬剤を塗布し、そのまま約10分おきます。 クイック・ビューティー・ホワイトニングは、専用の薬剤を塗布して光を照射し、薬剤を拭き取ったあと、もう一度同じ施術をくり返します。 いずれのホワイトニングもアメリカの最新薬剤を使用しているため、しみることはほとんどありません。

(8)薬剤を拭き取り、水洗します。その後、歯の表面にトリートメントを塗ります

ホワイトニング剤をふき取り

ホワイトニングを行った後の歯はとても敏感です。最後に、歯の表面をミネラルパックでコーティングします。これによって、ホワイトニング効果の維持を高めます。

(9)シェードガイドを当て、歯の白さをチェックします

シェードガイドで白さチェック

個人差はありますが、クイック・スタンダード・ホワイトニングで平均3〜5段階、クイック・ビューティー・ホワイトニングで平均5〜9段階の白さが見込まれます。

オフィスホワイトニングのポイント

◆ホワイトニング直後は、歯の表面の水分量が低下し、敏感な状態になっております。ホワイトニング後24時間程度は、色の濃い飲食物をお控え頂き、冷たいもの、熱いもの、酸の強いものなどの刺激をできるだけ避け、喫煙もお控えください。

◆ホワイトニング後24時間控えていただきたい飲食物(例)
*色の濃い飲み物(コーヒー/お茶類/ジュース類/赤ワイン など)
*炭酸飲料
*色の濃い調味料や香辛料が入ったもの(カレー/ケチャップ/ソース類/醤油/わさび/からし/焼肉のタレ など)
*色の濃い果物、柑橘類(ブルーベリー/ぶどう/オレンジ/グレープフルーツ など)
*色の濃い野菜(ほうれん草/なす/かぼちゃ/トマト など)
*その他(チョコレート/着色料を使用したもの など)

◆喫煙や、色の濃いうがい薬の使用も、24時間は控えてください。

◆ホワイトニング後口にして良い飲食物(例)
水/牛乳/ハーブティー/白ワイン/日本酒/色の薄いビールお吸い物/白味噌汁/パン/米/ 豆腐/餅/ラーメン(塩、バター、とんこつ)/うどん(京風などの薄い味)/パスタ(ホワイトソース)/白身魚/貝柱/えび/しらす/大根/里芋/焼き鳥(塩)ヨーグルト/チーズ/フライドポテト/ポテトチップス(塩味)/ナッツ類 

◆ホワイトニング効果を保つポイントとして、お食事の後はすぐに歯を磨くように心がけてください。

万が一、痛みを感じてしまったら・・・

ホワイトニングの後は、歯の表面の水分量が低下して敏感な状態になっているので、歯がしみたり痛みが出たりする場合があります。しかしこれは一過性のもので、ほとんどの場合1〜2日でおさまるので心配ありませんが、長く続くようであればご連絡ください。


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