ホワイトニング用語集
ホワイトニングに関する用語集です。
あ行
印象
今の歯の状態を再現し、歯の模型を作るために歯型を採ること。
エナメル質
歯の表面(一番外側)にある半透明の組織で、人間の体で最も硬い組織。
FDA
Food and Drug Administration(米国食品医薬品局)の略で、日本の厚生労働省に該当する機関。
オフィスホワイトニング
サロンや歯科医院で行うホワイトニング。
か行
ガムマッサージ
専用の歯ブラシを用いて歯茎マッサージを行う。歯肉の決行を促し、健康な歯肉を保つ方法。
さ行
シェードガイド
歯の色見本のことで、16段階の色で表す。一番白いのはB1値で、ホワイトニングで導く理想値である。
歯垢(プラーク)
口の中で繁殖した細菌が、ねばねばした物質(プラーク)とともに歯の表面や歯と歯茎の間にたまっていく、白い細菌のかたまり。しっかり取り除かないと口臭、虫歯、歯周病などの原因となる。
歯石
口の中の歯垢(プラーク)が、唾液中のカルシウムによって硬くなったもの。歯垢から歯石になる期間は2日間と言われている。硬くなると歯磨きではなかなか取れにくくなるので、歯科医院などで取ってもらう。
象牙質
歯のエナメル質の内部にあり、歯冠から歯根までの歯髄を取り囲む、エナメル質よりもやわらかい組織。
歯髄
歯の象牙質の内部にあり、細い血管やリンパ管などが集まっている組織のことで、「歯の神経」とも呼ばれている。
審美歯科
美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療のこと。
スケーリング(歯石除去)
歯肉縁上の歯石を専用の道具を使って除去する方法。
ステイン
歯に付いてしまった着色汚れのこと。
た行
タフトブラシ
先が少し曲がった、奥歯の一番奥の面にもブラシが届くよう作られたブラシのこと。
ティース・ウォッシュ
洗口剤
ティース・パック(フッ素コーティング)
歯の表面にミネラル成分を補い、歯を強化すること。
ティース・フロッシング
デンタルフロスを用いて、歯と歯の間のコンタクト部(すき間)の汚れを取り除くこと。
塗布
塗布(とふ)。薬などを塗りつけること。
な行
は行
PMTC
Professional Mechanical Tooth Cleaningの略。プロの手による歯のクリーニングのことで、専用の機械を用い、ステイン、歯石、バイオフィルムを除去する方法。PMTC後はとても気持ちがよく、口の中の汚れが付きにくくなるのが実感できる。
バイオフィルム
歯の表面に付着した成熟プラーク(歯垢)のことで、多種多様の細菌が複雑に絡みあって集落を作ったもの。このフィルムは歯ブラシではなかなか取り除くことができない。そのため、PMTCはこのバイオフィルムをはがし取る手段として最も能率的かつ効果的な方法である。
光触媒
光を照射させることによって物質の働きを促すこと。
片顎
上下どちらか片側の顎。
ホームホワイトニング
自宅などで自分で行うホワイトニング。
ホワイトニングシェードガイド
シェードガイド(用語集「さ行」参照)のB1値よりも更に白い色見本。ホワイトニングをされている方で、より白さを求める方のための指標となる。
ま行
マウスピース(マウストレー)
自分の歯形をとり、やわらかいプラスティックのような素材で作った、歯の表面を覆うカバー。ハピュアのホームホワイトニングではこの中にホワイトニングジェルを注入し、歯に装着する。
無カタラーゼ症
体内中のカタラーゼが不足し、過酸化水素が分解できなくなる。そのため、過酸化水素を塗布しても酸素の泡が発生しない現象が起こる。無カタラーゼ症の方にはホワイトニング行為を行うことができない。
や行
ら行
ラバーカップ
ティースパック(用語集「た行」参照)を行う時に使用する。
両顎
上下両方の顎。

